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2018年03月17日

クラウドファンディング開始

まず初めに、このブログランキングが31731中174位にランクしています。2年近くも放置していてこの結果です。
時代はTwitter、FB、インスタ、LINEに移り。ブログは人気がなくなったのでしょうか?
でも、ブログにはブログの良さがあり、皆さんはそれを使い分けているのかもしれませんね。

さて、CAMFIREでプロジェクトを開設しました。



プロジェクト名は「将来はセグウエイでお遍路ができるへんろ道をつくりたい」です。
クラウドファンディングは若者が主体にやっていると思われるので、ちょっと注目を集めるような言葉をあえて使いました。

この言葉で鏡山関係者には誤解をまねく恐れがあります。プロジェクトの中でも書いていますが、私が生きている間にはこの計画は実現しないと思います。このような気概を意識をもって活動に取り組んでいるという心意気です。

プロジェクトのアドレスは
https://camp-fire.jp/projects/view/63840 

Glamping Cafe 3/16の利用券を中心にしたリターンですがパトロンにはお得な利用になります。
最近、airbnbにと登録したのですが、ここから利用するとairbnbのサービス料、消費税が必要となります。
また、電話、メールで直接予約を申し込むと消費税が必要です。

しかし、このプロジェクトのパトロンになると消費税が不要でお得です。
皆さん、ぜひご利用ください。



  

Posted by あわ美くん at 10:43Comments(0)その他

2018年02月26日

久々に登場 CFします。

前回登場が2016年8月だから1年半ぶりの登場です。
投稿がFB、インスタに移行し、HPも「Glamping Cafe 3/16」「鏡山へんろトレッキング」と他に2つあることから、なかなかこのブログまで手を伸ばせずに今日に至りました。

今回、再登場の理由は、3月に入ってクラウドファンディングをするから、そのPRのため。
FBでは、ぼちぼちCFの投稿をしているのですが、FBの世界は狭いなぁと最近思っています。

CFは「キャンプファイヤー」という会社にお世話になる予定で、現在作成中です。
詳細は公表までお待ちください(笑)

ここ数年、唐津市観光協会が行っている民泊事業をやっており、年間20組(1組4人)近い都市圏の中学生を1泊2日であづかるわけですが、その時必ずこの質問をします。

「四国88箇所」「へんろ」という言葉を知っているか?という質問です。8~9割が知りませんね。知っているのは関西の中学生。関東の中学生はほとんど知らないですね。鏡山へんろ道保存会としては、これは由々しき大問題。

以前、笹栗にある若杉山に登ったとき奥の院というお寺に寄りました。そこで売店の方から聞いた話ですが最近の親子連れの登山客で仏様の前を素通りする人が増えたきたそうです。これには、驚きました。

お寺の外ならわかりますが、建物内を通過する時、無言で通過するというのは問題ありと私は思います。いつからこのな世の中になったのか?核家族化が進み、都会に住む人にはお仏壇もなく、日常生活で手を合わすという機会が減少しているのが原因ではないかと思っています。

そういう意味では鏡山へんろトレッキングは、手を合わす、合わさないは自由ですが、自然と手をあわさないではいられないそんな場所です。スタートとエンドは合掌を強制させていますが(笑)。

CFの話から、少し飛んでしましました。CFはまだ準備中で詳細は追ってご連絡申し上げます。







  

Posted by あわ美くん at 12:39Comments(0)その他

2015年09月04日

sticky fingersの謎

金はないが時間はたんまりある私。
山川健一の「ローリングストーンズ伝説の目撃者たち」を読んだ後、ストーンズを時系列に体系的に聞きたくなりTSUTAYAへ。

私は大のストーンズファンなのだが音楽はベストアルバムほか2.3のCDアルバムしか聴いたことがなく、今回時系列、体系的に聴こうと思った次第。

「ROLLING STONES 64~2枚組」「Beggars Banquet」「Sticky Fingers」「Exile On Main St.」「Goats Head Soup」の6枚をレンタル。


「Sticky Fingers」CDアルバムジャケットの写真がブリーフになっているのに驚いた。

このアルバムは、LPではアンディ・ウォホールがデザインしたジーンズのデザインが話題になった。
そして、いろいろと物議をよんだことは知っている。



それが、ブリーフ?「何これ」と思わず、笑ってしまった。

著作権の問題が絡んだのかもしれないが、この辺りの事情を知っているストーンズファンの方、御教示を。








  


Posted by あわ美くん at 09:49Comments(0)その他

2015年08月26日

読書三昧

台風15号のおかげで読書三昧。
司馬遼太郎著の「空海の風景(上巻)」を読み終えたので、下巻を借りに図書館へ。

借り出し手続きの間に偶然目にしたのが「歴史好きのため古文書入門」。この中に司馬遼太郎のことについていろいろ書かれてた。 
当然、借用。その日、以前申し込んでいた山川健一著の「ローリンストーンズ伝説の目撃者たち」も届いていたので、これも借用。

この本は、市の図書館にはなかったのでわざわざ県立図書館から取り寄せていただいた。いまどきの図書館、便利なシステムになっています。




さて、「空海の風景」読み応えがありました。
この本で1箇所だけ疑問があります。

それは、空海はなぜ定められた20年の在唐期間を早めて、密教を習得すると1年余りで日本に帰ってきたのかということです。この辺りの理由については、本の最後のあたりに少し司馬氏も触れていますが、私にはその理由だけでは納得できませんでした。


空海の本心は、そのまま唐に居着きたかったのではないか、と思うのです。野球でいえば、日本野球から大リーグへ、サッカーでいえばJリーグからセリエAやプレミアリーグ、スペインリーグに行ったようなものです。なのに、なぜ日本に帰らざるをえなかったのか、まさしく「帰らざるをえなかった」その理由が描ききれていない印象をもちました。

本を読む限り、空海が日本に帰りたいという気持ちは描かれていますが、本当のところはどうだったのか私は氏の解釈に疑問をもちました。

まあ、歴史素人の私の意見なので、取るに足らない意見だとは思いますが。

これから暑い夏も終わり、読書には最適な季節が訪れます。
glampinng K 3/16は読書するにはもってこいの場所ですよ。

  
タグ :読書空海


Posted by あわ美くん at 10:12Comments(0)その他

2015年06月04日

熊野古道縦断【6-8日目】

6~8日目をまとめて投稿

【6日目】

十津川温泉から三浦口までの三浦峠越えの15.9km。

十津川温泉から登山口のある西中バス停までは国道425号線なのでこの間はバスを利用。

三浦峠を越え、三浦口近くの吉村家跡の防風林。胴回り4~8m、樹齢500年前後とか。

かつて旅籠をしていた吉村家の屋敷跡があります。三浦口にある農家民宿に泊。

【7日目】

三浦口から大股までの伯母子峠越えの15.9km。

伯母子峠手前の上西家跡。昭和の初めまでは旅籠があったらしい。

昭和初期に創設された鏡山遍路道を調査している私には、この年月の変化は感慨深いものがある。

大股では旅館泊。

【8日目】

最終日の大股から高野山までの水ケ峰越16.8km。






熊に注意の標識が。熊には逢えず、マムシに逢いました。アスファルトの道路にいました。この辺りは自然が残っているので、猪の餌もあるのでしょうかねぇ。マムシは他のヘビと違って動かないので、本当に怖いですねぇ。

最後の宿泊地の高野山の宿坊にとうちゃこ。

高野山で8日ぶりにコンビニに逢えたのに感激。コンビニはやはり便利だねぇ。



宿坊は精進料理です。民宿の食事の方がうまかったです。


これで1年かけて計画した熊野古道縦断徒歩の旅が終了しました。

同行のI君にも感謝。1人ではこの長い旅は無理だったかも。

お陰で心に残る楽しい旅ができました。もう、こんな旅をすることはないだろうねぇ。たぶん。


  


Posted by あわ美くん at 08:44Comments(0)その他

2015年06月01日

熊野古道縦断(4-5日目)

【4日目】
本日のルートは、熊野本宮大社から十津川温泉蕨尾口までの18.5km。

熊野古道は標識が整備されているので、標識を見落とさない限り路に迷うことはないと思われる。しかし、この日は最初から標識を見落としてしまった。三里橋を左折し、中辺路の発心門王子まで行ってしまった。タイムロス2時間弱。

慌てて引き返し、八木尾バス停のある登り口に。


ここから、今回の大きな目的である果無峠越えの三十三観音石仏のルートが始まる。

この石仏の大きさや古道の雰囲気が私が今調査している鏡山遍路道と似ているので、このルートには関心があった。

鏡山遍路は、スケール、規模は世界遺産のこの古道の足元にも及ばないが、古道の雰囲気は負けていいない。巨岩巨石の下を巡るコースは熊野古道にはない魅力を持っていると言える。

標識の建て方、見せ方は参考になった。


ここが観光写真でもよく見られる果無集落。午後5時ごろ、十津川温泉にある民宿にとうちゃこ。


【5日目】5日目は休息日。




野猿やつり橋を観光し、温泉に入り旅の後半に向けて休息した。


  


Posted by あわ美くん at 09:30Comments(0)その他

2015年05月26日

熊野古道縦断【3日目】

3日目は小口から熊野本宮大社までの小雲取越15.2kmです。



端正な石畳が続きます。

【賽の河原地蔵】
賽の河原とは死んだ子供が行くといわれる三途の川の河原です。ここで子供は石を積み上げ親を供養すると言われています。そこに鬼が来て、その塔を壊す、それを地蔵菩薩が現れ子供を救うとか。

地蔵菩薩が設置された後、誰かが石を積み始め、それがいつしか山となり、地蔵菩薩は賽の河原地蔵と呼ばれるようになったものと思われます。



現在、小雲取越は山崩れにより通行止めになっています。復旧は未定とのこと。



【百間ぐら】

ここからは幾重にも重なる熊野三千六百峰を一望できます。


【大斎原】(おおゆのはら)

かつてここに本宮大社があったが、明治22年の大水害により流出したという。今は小さな祠がある。


【熊野本宮大社】

14:30とうちゃこ。熊野神社の総本山。



【つぼ湯】

宿泊場所は湯の峰温泉。ここにはつぼ湯という世界遺産にもなっている温泉があります。

平日だったので、近くの民宿に到着後すぐに入浴すつことができました。週末は3時間待ちが普通だとか。



大人二人が入れるぐらいの大きさでした。友人と男二人で入浴。色気のない旅がまだ続きます。

づつく。




  


Posted by あわ美くん at 10:15Comments(0)その他

2015年05月24日

熊野古道縦断【2日目】

2日目は熊野那智大社から小口までの15km。中辺路最大の難所、大雲取越です。

青岸渡寺の横に大雲取越の入口があります。

整然と並ぶ石畳は熊野古道らしい道です。

登立茶屋跡、船見茶屋跡を通り、一目散に小口をめざしました。

台風6号が迫っていたからです。

雨に降られないように、とにかく急ぎました。そのため写真を撮る時間がありませんでした。

小雨に降られながら小口の民宿に到着したのは午後2時過ぎ。到着と同時に大雨でした。





  


Posted by あわ美くん at 00:16Comments(0)その他

2015年05月23日

熊野古道縦断【1日目】

5月10日から5月19日にかけ、世界遺産熊野古道を徒歩で縦断してきました。

熊野三山の速玉大社を出発し、中辺路を通り那智大社、本宮大社と詣で、小辺路を通って高野山を目指します。総延長120km弱、1日平均15kmから20km程度の歩行です。

1日目は速玉大社から那智大社までの20.8kmです。

速玉大社に旅の安全を祈願後、最初から予定外の上倉神社へ。速玉大社の説明板を見ていたら、是非とも上倉神社に参拝したくなりました。

旅のしょっぱなから源頼朝が寄贈したという538段の階段はきつかった。かなり体力を消耗。

王子ケ浜をとおり、高野坂に入る。小狗子峠、大狗峠を通り、補陀洛山寺へ。

海の果てにあったとされる「補陀洛浄土」をめざし、ここから僧侶がこのような船に乗り、旅立ったという。何とも想像できない世界です。

荷坂峠、尼将軍供養塔を通り、有名な大門坂へ。

夫婦杉。このあたりは観光地で外国人も大勢いました。端正な石畳が続いています。

本日の宿、民宿「美滝荘」に午後4時半ごろ到着。到着後那智大社、青願渡寺を参拝。

民宿の約半数は外国人ですべて白人。大門坂では韓国人家族もいたがアジア系はリッチなホテル泊なのだろうか?

つづく



  


Posted by あわ美くん at 10:18Comments(0)その他

2015年03月12日

高野山


日本丸瀬戸内海クルーズのオプションは高野山を選びました。



樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた石畳を通って奥の院に向かいます。



諸大名などの墓碑や供養塔が二十万基もあるそうです。この五輪の塔はお酒が好きだった人のものらしい。五輪塔は下から地、水、火、風、空を表しているそうですが、この水の部分が酒樽の形になっています。



御廟橋を渡ると、霊域に入るため写真撮影はできません。

ここで不思議な光景に逢いました。御廟の高台に「佐賀県唐津」と書かれた大きな五輪塔がありました。天皇家の五輪塔より高い位置にあり、しかも大きい。元首相の五輪塔は天皇家に遠慮し、天皇家より小さいものを作ったというのに、なぜ?

先日西寺町の大照院(唐津市)に唐津四国八十八か所の調査に伺った時、その答えがわかりました。唐津は昔より大師講が盛んで、真言宗の信徒が多いらしい。さぞかし寄付金も大きかったのだろう。

5月にはまた高野山に行きます。今度は8泊9日で熊野古道の中辺地を歩いて熊野速玉大社から那智大社、本宮大社そして小辺地を歩き高野山を目指します。



  


Posted by あわ美くん at 23:40Comments(0)その他