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2012年02月22日

福岡Walker お魚天国



福岡Walker 3月号はお魚天国7daysの特集があります。



その土曜日に唐津、呼子が掲載されています。大漁鮮華(呼子)、さざえつぼ焼き屋台(波戸岬)、桃山天下市(鎮西町)、マリンセンターおさかな村(鏡)、みなとん里(湊)が紹介されています。



このページに唐津あわ美倶楽部の「"唐津あわ美恋の3ヶ所巡り”」が紹介されています。
あわ美貝殻に書かれているえみ&とも・・・・・実はえみはあわ美くんの奥様、ともは次男坊の名前です(爆)
どうやら、大漁鮮華で置いていたサンプルを撮影したようです。



海の中道のさざえ丼も紹介されていました。5-6年前よく小戸のヨットハーバーに行って、週末はよく大型ヨットのクルージングを楽しんでいました。その時、よく志賀島のサザエ丼を食べたものです。最近、そのヨット仲間と会っていませんのでとても懐かしく思いました。

サザエ丼があるなら唐津ではあわ美丼を・・・と思っています。今年はあわ美9グルメにもチャレンジします。

みなさん、九州walker 3月号を買って、唐津に遊びに来て下さいね。  

Posted by あわ美くん at 00:03Comments(0)TrackBack(0)唐津の情報

2012年02月20日

FBセミナー in 唐津



FBを使って「唐津を盛り上げよう」という目的で有志が集まり、情報交換をするグループが唐津で立ち上がりました。その名も「唐津活性化の輪」
組織としての形はこれから徐々に作っていくそうですが、まずは行動ということで、「Facebook×リアル」FB初級向けセミナーを2月25日に開催されます。

あわ美くんも、このグループの趣旨に賛同し、微力ながら側面から応援をしています。セミナーというと、ちょっといかめしい感じがしますが、グループの勉強会のようなものも兼ねていますので、ご気軽に参加してください。

ただし、アカウントを取得している方が対象となっていますので、まだFB登録していない方は登録をしてから参加をお願いします。

ちょっと、当日の内容を紹介しますと・・・・・

1、「facebook×リアル」の空間
・基本的な使い方と設定
・Facebookで生まれるラポールと築くラポール
・個人情報を守る方法
・アプリっていいの?(占い・診断アプリなど)
・Facebookの特徴 3つの使い分け

2、「Facebook×リアル」の真髄
・Facebookはただのネット空間ではなかった
・Facebook機能コミュニケーション
・Facebookページについて
・イベント機能
・グループ機能の3種類の使い分け
・個人活用から企業活用の醍醐味

という大変内容の濃いものになっています。

■日時:2月25日(土)  19:00~20:30(受付開始18:45 )
■場所:唐津大手口センタービル3F 市民交流プラザ会議室
■参加費: 1000円
■定員: 20名
■持参品: ノートPC、タブレット端末、スマートフォン、モバイルルータなどをご持参いただければ、実践とともによりお楽しみいただけます。
■備考:駐車場は、近隣駐車場をご利用ください。

なお、セミナー終了後、かば屋(刀町)で交流会(懇親会)が開かれます。交流会の会費は3000円となっています。

■申し込み方法:セミナーおよび交流会の参加希望者はグループ代表の山本操さんあてメール連絡をお願いします。→→ fuh_stone@yaoo.co.jp

あーそれから、講師の先生の紹介を忘れていました。
講師は、このグループの発起人であり代表の山本操さんです。山本さんは、唐津出身で、現在福岡、唐津市にて、NLP心理学ベースにセミナーやワークを開催しておられます。

あわ美くんは当日、下関出張の仕事が入っていますが、セミナーの内容をみて、是非参加したいという気になりました。懇親会にも参加します。あわ美くんが公の場に顔を出すのは、これで最初で最後かもしれません。拝顔したい人は是非、ご参加を。(まあ、こんな人はいないか・・・・)

みなさん、お友達を誘っての参加をお願いします。  

Posted by あわ美くん at 12:06Comments(0)TrackBack(0)唐津の情報

2012年02月19日

あわ美パスタ



緊急速報です!
先日、配達したあわ美を使って、早速和多田にあるイタリア料理店「くれあーれ」さんがあわ美パスタを作ってくれました。

あわ美の殻の中にアワビとトマトをソテーしたものを入れて、パスタと別に出しています。



食べるときにパスタの上に乗せて食べるそうです。

あわ美パスタがB級グルメ進出第1号となるようです。早速食べに行かなくちゃ!!!


■問合せ先  
くれあーれ →  http://www.awab-club.com/メンバー/3次メンバー/3-03-くれあーれ/

    ・住所;和多田西山4-8-1
    ・電話: 0955-74-8841




 
  

2012年02月17日

復興プロジェクト「かけあしの会」



岩手県宮古市で、生協組合員を中心にした女性が集まり、「かけあしの会」を立ち上げ、復興に向けて被災者に寄り添い、被災者の立場に立って支援活動を行っています。



その活動の一環として、復興商品を開発し、インターネット等で販売されています。



その商品の中で、アワビ貝殻を使ったアクセサリーのネックレスをみつけました。アワビとなると、黙って見ておくわけにはいきません。

佐賀県のアワビ養殖(エゾ)は昭和50年代始めに、岩手県にある水研からその養殖技術を導入しました。また、アワビ餌料用のためのコンブ養殖用種苗も岩手県田老漁協から導入しています。あわ美くんが佐賀県で初めて、岩手、青森よりコンブ種苗を取り寄せ、その養殖に取り組んだ経緯もあることから、この復興活動に対し、できるだけの協力をしたいと考えています。

まずは、アワビ貝殻を使ったアクセサリーの販売協力を検討しています。そこで、
唐津あわ美倶楽部FBページで、アワビ貝殻のネックレスのアンケート調査を実施していますので、アンケートのご協力をお願いします。

FBページへ→→ https://www.facebook.com/awab.club

かけあしの会のブログ→→  http://blogs.yahoo.co.jp/kakeashinokai/folder/158166.html  

Posted by あわ美くん at 00:03Comments(0)TrackBack(0)倶楽部活動

2012年02月16日

あわ美の貝殻



創作フレンチレストラン「和み」の平田シェフがあわ美の貝殻をきれいにする方法をいろいろ考えてくださり、それを実践し、お店に飾られています。先日その方法をFBで公開されたので、それを参考にあわ美くんもチャレンジしました。

実は唐津市市民協働課から2月19日にハート岬で実施する恋活、婚活活動で使いたいからあわ美貝殻を10個くれないかという要請がありました。この部署から補助金が出ているので、断ることはできません。提供する貝殻をみてみると、カンザシゴカイやフジツボなどで、汚れています。まずは、これをなんとかしないと・・・・・



和みマニュアルでは酢と漂白剤を準備していたので、ちょうど家にクエン酸とハイターがありましたので、これを使うことにしました。



マニュアルを参考に、ビニール袋に飽和酢酸水を適当に入れ、5分間煮沸しました。




煮沸後、マイナスドライバーで殻表面に付着したカンザシゴカイ、フジツボを削り落とします。
左の貝殻がビフォー、右がアフターです。ずいぶんきれいになりました。

和みマニュアルでは、このあと漂白剤を使いますが、これで十分きれいになることがわかったので漂白剤の使用はやめました。強酸は貝殻を柔らかくする意味がありますが、漂白剤は色素を脱色させるので、使う必要はないと判断しました。



方法がわかった以上、今度は大量に処理する方法を検討する必要があります。貝殻全体がクエン酸に浸かるようにして煮沸してみました。



その後、クリアーニスを塗り、専用紐をつけると完成です。
最上部の写真が、完成品です。まあまあ満足できるものが出来上がりました。



しかし、煮沸時間が問題です。長く煮沸すると右側の貝殻のように真珠層の上に白いものが付着します。こすりとると下から真珠層が表れるので、炭酸カルシウムが吹いたように思えます。低温処理をするとどうなるのか」・・・興味があります。

本日の実験はこれまで。  
タグ :貝殻真珠層

Posted by あわ美くん at 00:27Comments(0)TrackBack(0)倶楽部活動

2012年02月15日

卑弥呼と歩く魏志倭人伝へのタイムトラベル 



福岡・伊都島・唐津・玄海・壱岐と広域にわたるおススメツアーができたようです。
魏志倭人伝をひもときながら各市町の歴史・産業・食の文化を余すことなく堪能できるモニターバスツアーとのこと。

<見どころ>
・「伊都国歴史博物館」、「一支国博物館(故黒川紀章 設計)」で 太古に触れる!
・日本三大朝市の1つ「呼子朝市」見学!イカ活き造りを堪能!
・国指定重要無形民俗文化「壱岐神楽」を鑑賞!
・豪快!「マグロの解体ショー」を見学!マグロ料理に舌鼓!

ここで唐津あわ美倶楽部が物申す!!!

魏志倭人伝といえば、「蝮」(あわび)でしょう。魏志倭人伝の中で末盧(まつろ:唐津地方)の国の人々は海深く潜り、蝮(あわび)を獲っていると書かれています。

この企画なら、絶対にイカではなく鮑(倶楽部ではあわ美といいます)でしょう。なんであわ美ではなく、イカなんですか?唐津あわ美倶楽部としては黙っておられません。。→ これ以上書くと、えらいことになりそうなんで、この辺でやめときます。お互いもっと勉強せな、いかんですね。

【お問合せ】 唐津よかばい旅倶楽部
 (社団法人唐津観光協会 ATA事業部)   TEL:0955-74-3611 

注:「蝮」は「鮑」の昔の文字です。詳しくは→→   http://awab.yoka-yoka.jp/e728552.html

  

Posted by あわ美くん at 08:45Comments(0)TrackBack(0)唐津の情報

2012年02月14日

これがチョコ?

今日はバレンタインデー。
先日、カーザ福岡公演を見に福岡に行ったとき、こんなチョコを見つけました。


にぎり寿司かと思いきや・・・・・
右側のパックの左にはアワビが入っています。



さんまの塩焼きにうなぎのかば焼きと思いきや・・・・



塩鮭とスルメイカと思いきや・・・・・・・・

全部チョコでした。

にぎり寿司のチョコを買おうかな・・・と思いましたが、味に期待ができそうになかったので、食指がうごきませんでした。
でも、中身が気になります。  

Posted by あわ美くん at 00:03Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年02月13日

熨斗鮑の風呂敷



熨斗(のし)アワビは古来よりめでたいものの象徴で、吉事が長く延びるといわれています。この風呂敷のデザインは熨斗柄といい、熨斗アワビを意匠化したものです。

『結ぶ』『末広がり』などというコトバに通じ、昔からとてもおめでたいとされた柄です。意匠化された熨斗柄に八重の桜を配し、喜びが幾重にも重なりますように、との願いをこめているとのことです。

日本の美・・・いいね!

  

Posted by あわ美くん at 00:03Comments(0)TrackBack(0)アワビの話

2012年02月11日

イカカゴ漁体験プラン




2月1日から4月30日までの間、波戸岬国民宿舎ではイカカゴ漁の体験ができます。

コウイカは名前のとおり背中に石灰質の甲があります。呼子のイカは夏場獲れるツツイカ類のケンサキイカが主体ですが、このコウイカは玄界灘では春先に、来遊して海藻などに1~1.5cmサイズの卵を1個づづ産み付けます。

どこにでも卵を産み付ける習性があり、海中に沈んだ自転車でさへ産み付けた例があるそうです。この習性を利用して、漁師はかごの中に山から切ってきたツゲをいれ、産卵に来たイカを捕まえています。この漁法をイカカゴ漁といいます。そして、産卵の終わったイカだけを漁獲し、ツゲに産み付けられた卵は海に帰しています。(資源管理)

漁師さんと一緒にイカカゴ漁を体験し、獲れたイカ魚で美味しい料理を食べるという企画だそうです。

【料金】
大人 11,300円(税込) 小学生 9,000円(税込)
(土曜・休前日は 1,050円アップ)
料金は1泊2食です。

詳しくは→→ 国民宿舎 波戸岬 TEL:0955-82-1511
 http://www.karatsu-inn.com/hadomisaki/  ネット予約受付中


  

Posted by あわ美くん at 08:13Comments(0)TrackBack(0)唐津の情報

2012年02月10日

創作イタリアンレストラン 欅



京町にある創作イタリアンレストラン パール欅(けやき)さんのメンバー加入が決定しました。

唐津の四季を楽しんでいただけるように、地元で採れた食材を厳選したものを使用し、地産地消に取り組んでいるお店です。

リーズナブルに気軽に堪能したい方には、ランチコースがお薦めです。また、おひとり様からグループ(20名)まで、ご予算、ご要望にお応じて対応してくださるとのことです。

実は、このお店のオーナー私と同じ団地に住んでいます。かっこいい自転車でさっそうと走っている姿をよく見ます。お店で自転車談義もいいですね。


■OPEN 12:00  LO 20;30
■定休日 日 曜
■〒847-0045 唐津市京町1767-1
■TEL 0955-75-6455
  続きを読む

2012年02月09日

佐用姫発見



唐津観光協会のHPで佐用姫発見。佐用姫コレクターのあわ美君は早速収集することに。JR唐津駅の観光案内所等にて、購入できるそうです。

その他、太閤秀吉キューピー、あじさいまつりキューピー、殿様キューピーなどもあるようです。

詳しくは→→ http://www.karatsu-kankou.jp/event.html#twoday  
タグ :キューピー

Posted by あわ美くん at 00:03Comments(0)TrackBack(0)唐津の情報

2012年02月08日

そば徳のいりやき蕎麦



メンバー加入予定の鎮西町にあるそば徳さんのいりやき蕎麦を紹介します。

「いりやき」は対馬に古くから伝わる郷土料理で、地鶏またはメジナ・ブリなどの魚、たっぷりの野菜を具材とする寄せ鍋の一種として知られいます。もともと材料の鶏肉(魚)を椿油で炒ってから料理していたため、「いりやき」と名付けられたとのこと。

唐津市鎮西町打上地区にもこの「いりやき」料理があり、昔は各家庭で鶏を飼っていたので、行事があるときはその鶏を絞めて料理したそうです。それと、もう一つの特徴はごぼうを使うとのことです。



その「いりやき」を蕎麦の上にのせたのが「いりやき蕎麦」です。メニュには「「いりやき丼」もあります。



そば徳さんの室内風景。いろりがあります。



先日この部屋にミニのぼりを置かせてもらいました。



建物の外観です。

唐津あわ美倶楽部はそば徳さんと提携し、4月頃に新メニュ「唐津あわ美蕎麦」を開発する予定です。あわ美のB級グルメ進出第1号になります。あわ美蕎麦は唐津の名物にしたいと思っています。
  続きを読む

2012年02月07日

創作フレンチ 「和み」



昨日、仕事帰りにスタッフの「和み」にミニのぼりを届けてきました。



りっぱなお雛様が飾ってありました。お顔(京頭)は日本屈指の京頭師の川瀬猪山氏と人形伝統工芸士、平安成甫氏とのコラボレーションだそうです。お口の中の『お歯黒』までも細部にわたり忠実に描かれたお雛様を 是非ともご覧下さい。 

お店の外にはあわ美くんの大好きな鬼瓦を置いています。前は確か大黒を飾っていたはずですが、鯱がありました。後は巾着と打ち出の小槌のデザインの鬼瓦がありました。

鬼瓦に興味のある人はこちらへどうぞ→→→ http://onigawara.jimdo.com/

創作フレンチ和み →→ http://www.awab-club.com/メンバー/3次メンバー/3-01-和み/

  

2012年02月06日

長崎ランタンフェズティバル



4日の土曜日、昨年に引き続き長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」に行ってきました。昨年は2月末だったのになんで今年は早いの?と思っていたら、中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源としていることから旧暦でやっているのです



空いている駐車場を探すのに一苦労。昨年入った駐車場はバス専用となっていたようなので、なかなか見つからず、結局は浦上百貨店まで行ってしまいました。そこで大トラブル。

軽自動車用の駐車場に駐車したものだから、幅が足らず地面からせりあがるロックに引っ掛かり、車が完全に動けなくなりました。あわてて管理会社に電話をかけ、なんとか脱出することができました。再度車を入れ直し、タクシーで会場に向かいました。

会場の中央公園はすごい人でした。さすが観光県長崎、スケールがでかい。しかも、年々盛大になっているような気がします。



去年は中華料理を食べましたが、入店がたいへんなので今年は大衆食堂でちゃんぽんを食べました。あさりとしたスープでうまかった。



昨年の中華料理店のテーブルでこんなものを見つけました。アワビの螺鈿細工です。残念ながら、今年は見つけることはできませんでしたが、満腹で満足しました。

  

Posted by あわ美くん at 01:15Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年02月05日

ミニのぼり配布・・・その①

ミニのぼりを唐津あわ美倶楽部の3次メンバーに配布したので、その状況を報告します。当初大きいのぼりを作成する予定でしたが、お店によっては大きいのはいらないという店もありましたのでミニのぼりにしました。



呼子の国民宿舎呼子ロッジ近くにある「漁火」です。ここはステーキ、刺身で食べれます。まだHPに掲載する写真をゲットしていないので、早く入手する必要があります。



呼子の産直所「大漁鮮華」です。ここではあわ美の地獄焼を食べることができます。他の新鮮な魚介類のバーベキュが楽しめます。



名護屋大橋の近くにあるイカの活きづkりの店「大和」です。ここでは、一口あわ美がお安く食べれます。



鎮西町にある道の駅桃山天下市にある「太閤魚市の会」です。ここでは地元産の活きあわ美が売られています。

長くなりますので、今回は4件のみ。次回に続きます。


  
タグ :ミニのぼり

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2012年02月04日

アワビのストラップ①



昨日、アワビのストラップのことを書いたので、引き続きストラップのお話を

アワビは貝殻の真珠層がきれいなので螺鈿細工につかわれます。ストラップのデザインにもよく使われています。これは、ステンレスとアワビを組み合わせたストラップです。石垣島で売られているようです。

情報源→→ http://ameblo.jp/minamiproject/entry-10553481552.html


このストラップは富山のおみやげとして売られています。綺麗ですね。こんなストラップを携帯につけたいなぁ。唐津があわ美で有名になって、こんな商品がお土産屋さんに並ぶことを夢みています。

情報源→→ http://www.kanko-toyama.or.jp/omiyage/kogei/catalog01.html
  

Posted by あわ美くん at 00:03Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年02月03日

節分の恵方巻き

今日は節分です。節分といえば、最近は太巻きを食べる恵方巻きの行事が定着してきました。

この風習、調べてみると江戸時代末期頃、大阪にすでにその起源があるようです。1955年大阪のたこ焼き屋の山路さんという人が、ノリ販売促進の目的で恵方巻きを考案したとかで、1973年には大阪海苔問屋協同組合が販促キャンペーンをしたのが普及の始まりです。

そして、普及に決定的な役割をしたのがセブンイレブンです。1989年に広島のセブンが販売を開始したのが普及の始まりです。


いわて生協では1月29日までに1月29日までに恵方巻きを予約すると、抽選で100名があわび貝殻ストラップがもらえるというキャンペーンをやっていたようです。



さすが、あわび大国東北です。このストラップ、震災に遭われた人達が中心となっ作っているとかで、あわ美くんとしても気になるストラップです。  

Posted by あわ美くん at 11:10Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年02月02日

虹の階段 恋○○○レース



虹の階段から眺める唐津湾、虹の松原の風景が大好きです。白砂青松、天気のいい日はため息がでるほどの美しさです。この階段を登りつめると東展望台(ひれふり展望台)がありますが、そのすぐ上に"唐津あわ美恋の3ヶ所巡り”の3番目の巡礼地、佐用姫神社愛輪宮があります。

3月3日にこの神社がオープンします。その日に恋活、婚活のイベントが開かれるようです。3月に7日に実行委員会のような会議があり、あわ美くんも参加する予定になっています。

そこで、あわ美くんは、この階段を利用した2つのイベント開催の提案をします。
①虹の階段 恋○○○レース クライム&クライ(Climb & Cry)・・・5月開催
②虹の階段 恋○○○タイムレース・・・・10月開催

全国規模のイベントになる可能性大です。なんちゃって。詳細については、随時明らかにしていきます。

※恋○○○は先日商標登録の申請(41類)をしました。公にすると商標が取れない可能性があるので○秘にします。申請が受理されたら公表できると思います。ちなみに日本酒でこの名前はすでに商標登録されています。





  

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2012年02月01日

佐渡小木のたらい船



新潟県佐渡島の南端に位置する小木半島一帯でえは、写真のようなたらい舟が観光客に人気です。たらい舟は、桶を半分に切ったことから、地元ではハンギリとも呼ばれています。

元はといえば、アワビやタコなど魚介類を突く見突き漁やワカメやテングサ採取などの海藻採取に使用されてい漁業用資材で、現在も使われているとのことですが、観光資源として有名になっています。

享和2年(1802)小木沖を震源とする小木地震により、半島の海岸線一帯が1m余り隆起してV字形の海蝕台ができたとのこと。この複雑な海岸地形により磯漁の漁場となり、小回りがきくタライ舟で漁を行うようになったとのことです。

一次産業だけでなく、三次産業の融合がみられるいいお手本ですね。佐渡には20年ほど前に行ったことがありますが、もう一度訪れ、このたらい舟に乗りたいものです。  

Posted by あわ美くん at 00:38Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年01月30日

カキ焼き小屋のアワビ



福岡で今が旬のカキを食べてきました。唐泊はお客が一杯なので通過。船越に行きましたが、そこも人が多かったのでパス。



加布里のカキ小屋へ。




そこで、気になる看板を発見。あわびと聞けば、聞き捨てならないあわ美くん。お店の人に「どこからアワビを仕入れているのですか?」と聞くと、「福岡市場」との回答。

天然アワビとなると種類はマダカ、メガイ、クロ。天然と養殖の区別は殻の色をみればわかります。簡単にいうと天然は茶色、養殖はグリーンで判別できます。種苗生産(人工もの)して放流したのアワビも色で判断できます。放流ものはグリーンマークといって放流前の殻の色は緑なので判別できます。



黄色のジャンバーはきっと、服が汚れないようにお店が貸出しているのでは・・・と思います。この加布里の海はハマグリの地撒き養殖もしているので、1個150円でハマグリが売られていました。食べたかったねぇ・・・・。午後4時近くなのに、2時間待ちといわれ、退散。



202号線を唐津に向かって走っていると、大入でカキ焼の看板を発見。こんなお店がありました。



ごらんのとおり、ここもおおぜいのお客さんがいましたが、席にはつけました。



ここでもアワビがありました。エゾアワビで7cmサイズ1個650円でした。お店に人に聞くと、福岡市場から仕入れているとのこと。一番上の写真がこの店で焼いている様子です。

アワビを2個注文したのですが、1個の味が少し変。少し固く、味もアワビらしくない。地獄焼き(生きたまま焼く)ですが、弱っているせいか、そんなにアワビダンスもしない。アワビは加熱すると成分のコラーゲンが柔かくなります。それなのに1個だけがあまり柔かくなかった。焼く温度とか時間が関係しているのかもしれません。これまた、新しい発見でした。今度から地獄焼にするときは注意深く観察しようと思います。(書きながら思ったのですが、焼く時は殻を下にした方がよいと思います。温度が高すぎて、すこし焦げていました。それが固くなった原因かもしれません。)




二丈の海岸は風、波もあり、数名のサーファーがサーフィンをしていました。20年前ぐらいまで、この場所でウインドをやっていた自分を思い出しました。もうあの頃には戻れません。寒くて、早く家に帰りたいと思う今日です。